田中奈保子先生が日本消化器病学会東北支部第7回学術奨励賞を受賞しました

2020/02/02 お知らせ

当講座の田中奈保子先生(三沢市立三沢病院出向中)が、日本消化器病学会東北支部主催の第7回学術奨励賞を受賞しました。

以前、同学会の地方会で発表した症例報告で「Long-term maintenance of the mucosal healing induced by azacitidine therapy in patient with intestinal Behçet’s-like disease accompanied with myelodysplastic syndrome involving trisomy 8」と論文化してImmnological Medicineに掲載されたものです。
田中奈保子先生、おめでとうございます。
そして、指導教官である櫻庭裕丈准教授、平賀寛人先生ありがとうございました。

本症例は、当講座が診療を担当する領域の消化器、免疫、血液がまたがる病態であり、各専門医が協力した治療をチーム医療で行った貴重な症例だと思います。